手づくりアロエ石けん工房

アトピー性皮膚炎などアレルギー症の対策に犬(イヌ)?!

ペットでアトピー性皮膚炎などのアレルギー対策?!

普通、ペットと言えばアトピー性皮膚炎などのアレルギーに悪そうですが、なんと犬(イヌ)を飼うことでアトピー性皮膚炎などのアレルギー症の対策になるという驚きの実験結果がドイツから発表されました。

理屈としては、犬(イヌ)の毛に付着して持ち込まれた様々な細菌に触れることで、予め身体の中に免疫力をつけるというものです。ということはできだけ室内犬にして、散歩をきちんとさせるといいということかな。ただ、これは見解であって立証ではないということなので、もう少し解明されるまでは安直に犬(イヌ)を飼うといったことは控えたほうがいいと思います。

犬(イヌ)でアトピー性皮膚炎などのアレルギー症対策はどこの発表?

この発表はドイツ・ミュンヘンのヘルムホルツセンターのヨアヒム・ハインリッヒ氏率いる免疫学チームによるもので、幼児3,000人以上を対象に、出生時から6歳になるまで追跡調査したデータが裏付けとなっています。血液検査の結果、犬(イヌ)を飼っている家庭の子供は、花粉アレルギー(花粉症)や、吸入アレルギーになるリスクが低いことがわかり、これらのアレルギー症は、喘息(ぜんそく)、鼻炎、アトピー性皮膚炎を誘発する原因なので、今回の実験結果が立証されれば根本からの解決とも言えます。

アトピー性皮膚炎などアレルギー症の血液検査の結果と実際の症状

残念ながら「血液検査の結果」と「実際の症状」は符合しないらしく、喘息(ぜんそく)やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症の子供は犬(イヌ)などのペットを飼っている家庭で多いのも事実。これについては「免疫系の利点は成長と共に現れるのではないか」という見解を出しており、引き続き10歳の時点での統計データを収集するということです。

手作りアロエ石けん工房の見解

以上の情報をまとめると以下の2つに要約されると思います。

  • アトピー性皮膚炎や喘息(ぜんそく)などアレルギー症が現れていないのであれば、なるべくペットを飼うことは控える。
  • アトピー性皮膚炎や喘息(ぜんそく)などアレルギー症が現れているのであれば、犬(イヌ)を飼ってみるのも一つの対策。

この辺、水添ヒマシ油さんいかがでしょうか?(笑)

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