手づくりアロエ石けん工房

アトピー性皮膚炎にうれしい動物性食材を使わないカフェ

動物性食材を使わないアトピー性皮膚炎向け

スポーツ施設や温浴室、環境学習施設などを備えた島尻郡南風原町の複合施設「環境の杜ふれあい」で、6月7日より「世界環境デー(6月5日)」を記念したイベント「ふれあい キッズロハスフェスタ」が行われます。

このフェスタで注目しているのが、カフェで動物性食材を一切使用せずこだわりの材料で調理し、アトピー性皮膚炎などアレルギー症の人へも安心・安全な食の提供を行っているということです。

アトピー性皮膚炎の食事療法

アトピー性皮膚炎に悩んでいる方で食事に気を遣われている方は非常に多く、私の妹もアトピー性皮膚炎でしたが卵や卵を原材料に含む食品を摂らないよう母が食事の管理に苦労をしていたのを覚えています。ただし、食物アレルギーの場合は別として、本当に患者の腸に異常があるのか、提唱者の方法でそれが改善されるのか、という点は十分に検討されているとはいえないので、今改めて考えると疑問も残ります。今回ご紹介したカフェでは動物性食材を一切使用していないということですが、私の実家でも煮物などなるべく動物性食材を使っていなかったように記憶しています。精進料理のように淡白で質素な食事でした。今後、食事療法についても、機会があれば特集していきたいと思います。

今後、このようなアトピー性皮膚炎などアレルギー症の方々を対象とした食事どころが増えると嬉しいですね♪

世界環境デー(環境の日)
世界環境デー(World Environment Day)とは、6月5日を環境保全に対する関心を高め啓発活動を図る日として制定された国連による国際的な記念日。
 由来は、1972年6月5日からスウェーデンのストックホルムで開催された「国連人間環境会議」。1972年12月15日に日本とセネガルの共同提案により国連総会で世界環境デーとして制定された。日本においては、平成5年の環境基本法の制定時に記念日として設けられている。
 6月の一カ月間は、環境月間として、毎年、環境省や地方自治体、企業などによって環境セミナーや展示会などが各地で開かれています。
 手づくりアロエ石けん工房でも、なにかできることはないか考えていきたいと思います。
オーガニックカフェ&ギャラリー「LOHASプロデュース NOAH(ノア)」
「ふれあい キッズロハスフェスタ」の主催。
那覇市首里大中町1、TEL 098-885-7217
LOHAS
LOHAS(ロハス、ローハス)とはLifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の、若しくはこれを重視するライフスタイル)の略。健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルを営利活動に結びつけるために生み出されたビジネス用語。

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